2009年07月10日

白いジャケットが似合う雨の日

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今日は午前中委託訓練の講師として教壇に上がった。

ビジネスコミュニケーション講座シリーズの二回目

「分かりやすい文章の書き方」

「書く力」と「話す力」は同じなんだ
と言う内容で
文章を書いたり、話したりする時の考え方の枠組みをつくる練習。

演習を交えて楽しく「パターン」を習得する。

大学では「必ずAがもらえるレポートの書き方」として好評を得ている。
社会人には「知的文章力開発」

要は結論から書こうねというもの

「自己紹介しなさいね」と振ってみると
子供の絵日記みたいに「名前は○○で、年齢は○○で、趣味は○○で」とそれでという接続詞で短文が延々と並ぶのが今時の普通だ

だから、少し手を加えるだけで断然光る存在を作ることができる。
ただ、その重要性に誰もが気付かないから・・・・・・・。

課題に取り組む教室内を回っていたら
訓練生のノートに

竹爺先生=カーネル先生(カーネルサンダース)

の悪戯書きを発見

確かに色といい、形(体型)といい似ている

ユニクロのジャケットが似合う雨の日の爺だった




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2009年07月09日

忙しいを口癖にはしたくないから

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なんだか一日が早いです。
午前中山口市内で打ち合わせして、戻ってきて内部の打ち合わせ
そのまま午後の全体会議、その後も別の打ち合わせ
その間にメールが何通も届いて、明日まで来週月曜までの期限付きリクエスト・・・・・・・。

きっと爺は、全身から「忙しい光線」を発射し始めてているかもしれません
それは爺にとって絶対避けたいことなのです。

「忙しい」って言葉は便利な言葉で
「私は忙しいから、声をかけないでねとか頼みごとしないでね」と言っているのと一緒で
自分のキャパを超えました宣言みたいなものなんです。

だから、爺は「忙しい」からと言われてたら、速やかに引く事にしています。
基本的には「忙しい」人にこそ仕事を頼みたいのですが
「忙しい」を言い訳にすることが嫌なんです。
基本はYES,I CAN でしょ

反対に「いつでもいいですよ」と言われると・・・・・
それも引いてしまいます。
いつも暇な人も???????

「忙しい」を口癖にする人がきらいです。
「忙しい」からと人の誘いを断る人も大嫌いです。
かつて自分がそうだったから

難しいかもしれませんが、「忙しい」けど「忙しく感じていない」忙しさがいいです。
それは、多分他人に忙しくされているか、自分で忙しくしているかの差だと思います。
自分で忙しさをコントロールできる人は、はたで見るほど本人は忙しくないと思います。
多分

爺は本当に忙しくなると周りが見えなくなります

周囲の人が話しかけてこなくなった時が爺の危険ゾーンです。

きっと怖い顔をしているのか、遠い向こう側を見ているのでしょう

よく職場で置き去りにされます。
今日も置き去りにされました。
多分「お先に失礼します」と言ったのでしょうが・・・

だからせめて「忙しい」を口にしないようにしています。

「忙しい」を口すると「幸せ」が逃げていくような
そんな気がするからです。

明日はやっと広島に帰ります
土曜日講義、日曜日試験監督
やはり、安堵の時間はありません

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2009年07月08日

今週買った本読んだ本見た本

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去年と今年の違いは・・・
去年は日々の仕事に流されていたぶんと近場に本屋さんがなかったこともあって本をあまり買わなかった。
今年は、その反動かちょっと暇ができると本屋さんを覗いてみたり
しばらく購読を止めていた日経ビジネスを再開したり

うーん学生だけではなく社会人の前でも話す機会が増えたから
自分への投資は止められません

爺は「その話前に聞いたよ」程怖い言葉はありません。

原理原則を伝えるのではなく、事例が5年や10年前じゃ話にならないわけで。

アウトプットが多くなると、インプットも多くなる
それは自然と言えば自然なこと



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2009年07月07日

七夕よりも棚ぼたがいいな

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写真は関連会社の施設(宅老所)の七夕飾り
入所者と職員さんの作品だ
「健康一番、お金二番」って心が痛い・・・・。

お金のために、健康を害する日々
まるで身体(生命)を切り売りしているみたいだ

うーん大袈裟だな

「七夕だからちらし寿司にしたから食べていってね」
厨房のおねーさんの説明もよくわからないが
七夕なんだな今日は

結局誰とも出会えなかったし
棚ぼたのような仕事もこなかった
7が二個じゃフィーバーしないのね


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2009年07月06日

冷たいラーメン

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福岡に本社を置くヒル・トップフードシステム株式会社が展開するラーメン専門店「博多金龍」は広島山口でも良く見かける店だ。

ラーメン食べない時期があって、近くに店舗がありながら遠ざかっていたお店なのだが
同僚から「ラーメンじゃなくても、あそこの日替わりランチ」はお徳よと聞いて、久しぶりに立ち寄ってみました。

昔と違って高菜とかにんにくが自由に取れる店では無くなっていたのは、店ごとで違うからなのかな?

夏のキャンペーンで280円のラーメンとか冷やしとんこつラーメンなるものが・・・・
九州では話題になっているみたいだが・・・・・山口ではそうでもなさそうだ。

日替わりの中華メニューがあったりする。
ラーメンとカレーと餃子という組み合わせも普通に・・・

冷やしとんこつラーメン
「冷めたラーメンなのかな?」と全く味の想像がつかなかったもので
せっかくなので、冷麺感覚で試食してみた。

まーこんな味もありかな?というのが感想
30度を超える猛暑の日になら、もう一度食べてみたいと思った

でも、その日はうどんかそばかな?
爺はそれほどスタミナが無くても生きていけるから




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2009年07月05日

貴婦人に出会えて

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日帰りの「湯田温泉」
有名旅館もお風呂だけだと500円程度で入れます。
車が無いので山口線電車の旅です。

と言っても片道15分程度の距離です。

10時過ぎに新山口駅について・・・
「おーSLやまぐち号」
始めて身近で蒸気機関車に遭遇しました。

「うーん凄い」の一言です
10時41分響きわたる汽笛

心臓麻痺を起しそうな音です



あー休日はあっと言う間に過ぎていきます。




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2009年07月04日

加齢なる一俗

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「加齢臭」は、中高年に特有の体臭のことだが
「加齢」は、単に歳を重ねること
「俗」は、 世のならわし

歳を重ねることは、俗に染まり
日々の出来事に何ら疑問を感じなくなること
「何故?」と問われれば
「そんなの当たり前じゃん」と答える自分

本当に「当たり前」のことってあるのだろうか?
1 そうあるべきこと。そうすべきこと。また、そのさま。
2 普通のこと。ありふれていること。

「あるべきこと」
爺が研修で良く口にする「管理職としてあるべき姿」の
あるべき姿って何だろう?とは今更考えないないが

「普通の事」「ありふれていること」
昨日、昼食の時間がゆっくり取れそうもなかったので
「カレーハウスCoCo壱番屋」の看板を見つけて
「5分で食べれるな」と飛び込んだ
爺としてはカレーは、ファストフード感覚
吉野家のように「注文して45秒」を期待していたのだが

日本人は12時にちゃんと昼食を食べるという習慣のために
店は満員状態
「しまった」と思っても「後のフェスティバル」
幸い一人だったので、2〜3分でカウンターに案内された

世の中では「フライドチキンカレー」が流行のようで
でも、先を急ぐ爺は「何も入っていないカレー」を選択した。

「飲食業はお客様の声に耳を傾け、経営に生かしていかねば勝ち残れない」ということを説いた本をCoCo壱番屋を創業した宗次社長は書かれている。

彼の言葉に驚ろかされた
「カレーの味にこだわりなど要らない。カレーのみならず、旨いものは飽きる。」

「一番単純で安いものが存在価値に於いて最高なのだ。」とも

しかし、創業者の思い入れが強い分、店舗への要求レベルが非常に高いみたいだ。
そのために、仕組みが実にシステマチックで
悪く言えば機械的で、スターバックスの「Say Yes」とは真逆な

言いかえれば、トッピングの自由さはあるのだけど仕組みは変えれないお店になっている

単純に言えば「混んだ時も空いている時もオペレーションが変わらない」融通の効きにくい店になっている。

結局ほぼ同時に入店したお隣の揚げたての「フライドチキンカレー」と同時に爺の「何も入っていないカレー」はできあがった。

見事なオペレーションだけど?

急ぐ時には来てはいけないな

ちなみに「皆が一斉にお昼を食べる習慣」も「カレーショップ」のオペレーションのどちらも非難してはいない。

爺がわがままなだけなのだから



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2009年07月03日

本と言う名の営業マン

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爺が役得だなと思える瞬間は、バッチを見せるだけで新幹線にただで乗れる・・・そんなことはないな。
思える瞬間は、知人が「本を出版しました」と謹呈本を贈ってくれる時である。

こう見えて「小売業研究」の専門家なので、日本商業学会のお偉い先生方までが贈ってくれるので、年間5〜6冊はいただけたりします。
「本当にありがとうございます。」

写真は今朝届いた大学院の同級生で
轄L島企業年金設計代表の石井孝治(いしいこうじ)氏の
新刊「これだけは知っておきたい小さな会社の労働契約と解雇のルール(日本実業出版社)」です。

アマゾンの販売ページ

石井先生は、爺と同じ干支の一回り下の
若さとパワーみなぎる新進気鋭の社会保険労務士で
ここのところ意欲的に著書を世に送り出しています。

昨年12月には、「社会保険・年金のキモが2時間でわかる本」「適年移行先はこうしなさい 」を立て続けに出版し、その一年前には「労働法のキモが2時間でわかる本」と「介護現場の雇用トラブルQ&A80―こんな時どうする?」と年間2冊づつ出しているのだから
「凄い」の一言に尽きます。

先般山口で開催された山口県労働協会様主催の労働セミナーでは、約200名を集客する位、しっかり「売れっ子社会保険労務士」であることには間違いありません。
多分「本」が営業活動すると言う理想的なビジネスモデルを実現しているのでしょう。

爺でも今だに「本」の力がありますから。

グーグルで検索すると 11,700 件
爺完璧に負けてます。


そろそろ新刊本を出すぞ!



そんな石井氏が
広島で早朝勉強会しませんか?とメディアサプライズの江島さんと面白いことを企んでいます。

日時:2009年7月8日(水) 
午前6時〜8時
場所:マクドナルド白島店

爺は最近やたら朝が早いのですが
流石に広島には行けません




posted by 竹爺 at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

真面目なラーメン屋さん

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最近爺は「来来亭」がお気に入りだ。

急にラーメン好きになったわけではない。
どちらかと言うと「脂っこいラーメン」は健康のために食べてこなかったし、特に身体が欲することもない。

山口に来て一年間は「うどん」が主食だったことも間違いない。

女社長さんのブログ「6/30宮島SAで尾道ラーメン?を食べて思う。」を読んで気付いた。

「きちんとしたマニュアルがあってそのとおりに作ったようなラーメン・・・・・」

来来亭は、その逆で「思い」がたまたまラーメンになったような。
作る人の熱さが伝わってくるような味がするんだ。

多分、この店の拘りに爺が共感しているのかもしれない。

先日昼の混んだ時間の出来事
二人組が入ってきて注文したのだが、熱さが空回りしている店員が
オーダーミスをして、一杯しか注文が通らなかった
取りあえず一杯のラーメンがテーブルに残り
相方のラーメンを待ち食べられないままのラーメン
お客から「すみません同じラーメンを二杯頼んだのですが」

その時厨房の中にいた店長から飛んだ指示
「今すぐテーブルのラーメンを下げてこい」
何を言われているのか解らずキョトンとする空回り店員

厨房から「すみません、こちらの間違いです。すぐ作り直しますから」

多分こんな対応はマニュアルではできないんだよね
サービスはマニュアル化できるけど
ホスピタリティーはマニュアル化できない
その気持ちが「ある」か「ない」かだから

自分の作っているラーメンに誇りがあるから
おいしい状態で食べてもらいたいから
それだけなんだろうけど、「熱いな」と思った

間違えられて待たされた客は散々だったけど
爺はお陰でこの店のファンになった。

「麺 かため」「醤油 濃い目」「背脂 なし」「ねぎ 多め」
爺のオリジナルです。



posted by 竹爺 at 18:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

雨上がりの空

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何か1日めいっぱい雨が降りました。
通勤通学に遅れがでたりした1日は慌ただしく過ぎていきました。
今日もあっと言う間の一日です。
気分は「飲みに行きたい」ですが
身体がついてきません
幽体離脱?

今週は大人しく過ごします。
広島に車を置いてきたので、どこにも行けません


こんな遊び心が大好きです





posted by 竹爺 at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする