
爺が役得だなと思える瞬間は、バッチを見せるだけで新幹線にただで乗れる・・・そんなことはないな。
思える瞬間は、知人が「本を出版しました」と謹呈本を贈ってくれる時である。
こう見えて「小売業研究」の専門家なので、日本商業学会のお偉い先生方までが贈ってくれるので、年間5〜6冊はいただけたりします。
「本当にありがとうございます。」
写真は今朝届いた大学院の同級生で
轄L島企業年金設計代表の石井孝治(いしいこうじ)氏の
新刊「これだけは知っておきたい小さな会社の労働契約と解雇のルール(日本実業出版社)」です。
アマゾンの販売ページ
石井先生は、爺と同じ干支の一回り下の
若さとパワーみなぎる新進気鋭の社会保険労務士で
ここのところ意欲的に著書を世に送り出しています。
昨年12月には、「社会保険・年金のキモが2時間でわかる本」「適年移行先はこうしなさい 」を立て続けに出版し、その一年前には「労働法のキモが2時間でわかる本」と「介護現場の雇用トラブルQ&A80―こんな時どうする?」と年間2冊づつ出しているのだから
「凄い」の一言に尽きます。
先般山口で開催された山口県労働協会様主催の労働セミナーでは、約200名を集客する位、しっかり「売れっ子社会保険労務士」であることには間違いありません。
多分「本」が営業活動すると言う理想的なビジネスモデルを実現しているのでしょう。
爺でも今だに「本」の力がありますから。
グーグルで検索すると 11,700 件
爺完璧に負けてます。
そろそろ新刊本を出すぞ!
そんな石井氏が
広島で早朝勉強会しませんか?とメディアサプライズの江島さんと面白いことを企んでいます。
日時:2009年7月8日(水)
午前6時〜8時
場所:マクドナルド白島店
爺は最近やたら朝が早いのですが
流石に広島には行けません
【日記の最新記事】



