
今日は午前中委託訓練の講師として教壇に上がった。
ビジネスコミュニケーション講座シリーズの二回目
「分かりやすい文章の書き方」
「書く力」と「話す力」は同じなんだ
と言う内容で
文章を書いたり、話したりする時の考え方の枠組みをつくる練習。
演習を交えて楽しく「パターン」を習得する。
大学では「必ずAがもらえるレポートの書き方」として好評を得ている。
社会人には「知的文章力開発」
要は結論から書こうねというもの
「自己紹介しなさいね」と振ってみると
子供の絵日記みたいに「名前は○○で、年齢は○○で、趣味は○○で」とそれでという接続詞で短文が延々と並ぶのが今時の普通だ
だから、少し手を加えるだけで断然光る存在を作ることができる。
ただ、その重要性に誰もが気付かないから・・・・・・・。
課題に取り組む教室内を回っていたら
訓練生のノートに
竹爺先生=カーネル先生(カーネルサンダース)
の悪戯書きを発見
確かに色といい、形(体型)といい似ている
ユニクロのジャケットが似合う雨の日の爺だった
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