

平日の大学は久しぶりです。
沢山の学生とスレ違いますが、爺と関わりのある三年生や四年生は木曜日には殆んど大学に来ないので、まるで他所の大学です。
(木曜日の大学は教授会等があって専門科目の講義は殆どおこなわれいません)
今日は一般の講義ではなくて、再チャレンジプログラムの講演会の講師としてのお仕事です。
何故か肩書きが「広島修道大学 商学部 非常勤講師」ではない
不思議な立場での参戦?です
再チャレンジプログラムは、半年間の職業訓練です。爺は二期生から関わり今の五期生まで来てしまいました。
一期生も沢山の訓練生が爺の講義を選らんでくれたので、講義の場面での関わりもいれると三年間で100人以上をみてきたことになります。
さて、講演内容ですが、他の先生方が優しいので、爺は厳しく現実を伝えます。
何が評価されるのかが解っていないと、戦いようがありません。
それなのに、全く違う武器を持っていくことは
無謀にしか思えません。
帰り道、みなの出席レポートを読みながら、まずまずの感触を感じています。
気づいてくれさえすれば、そこからは驚くような成長がはじまります。
少しの我慢が差になるのですから
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最近は職業訓練6 講義4くらいです。
成果の見える教育の方があっているかもしれません