

昨夜は広島クラブクアトロで三女を連れての熊木杏里さんのライブでした。
熊木杏里 Autumn Tour 2009 はなよりほかに
彼女の6枚目のアルバムがタイトルとなったツアーの初日が広島でもあったわけです。
ひとえに彼女をバックアップするRCC中国放送様のお力添えだと信じております。
一方わが娘も中学校1年生で人生初のライブ体験でもあったわけです。
ちなみに爺はと言うと、昨年11月24日の広島Live Cafe Jive
熊木杏里ライブツアー2008ひとヒナタ
に続く二回目のライブでした。
(フラワーフェスティバルも行きましたが)
昨年の広島Live Cafe Jive では、狭いライブ会場に無理やり押し込まれた感じだったのですが、昨夜は800名入るスペースにゆったりと推定200名強
観客の年齢層も高く、落ち着いた雰囲気の中で、約2時間彼女の歌を楽しむことができました。
体育会系女子である彼女は、MCがあまりお上手ではなく
それを自覚しているのか、しゃべりを抑えて約20曲
歌ってくれたわけで、それはそれで大感激です。
熊木杏里さんは、知る人ぞ知る爺の講義「2007年度 インターネットビジネス論」あらため「e ビジネス論」のテーマソングでした。
パワーポイントを使った爺の講義では、巨大なスクリーンに資料が映し出されるのだが、講義の冒頭そこには熊木杏里のPVを映し出していたのです。
多分この曲、つまりユニクロのCMジーンズのCMで彼女の曲が皆の耳に届き始めた頃です。
爺の講義は、最初に少し音楽を聴いて、落ち着いた段階で、DJのように講義が始まる極めてマニアックな講義でもあります。
「先生今の歌は誰ですか?」
そんな学生の質問にも丁寧に対応し
爺はまるでキングレコードの営業マンみたいなものでした。
ちなみに爺が熊木杏里さんをブログに載せるたびにキングレコードさんの足跡が残っていることが気になります。
さて、「ありがとうございます」
歌うときとは違う低い声で話す彼女
昨夜は特にアコースティックギター1本やピアノのソロで歌う歌も多く
彼女の作った歌の歌詞を感じることができた素敵な時間でした。
爺の影響で彼女の歌を聴かされて育った三女は
初めてのライブに感激してくれたようです。
ちなみに娘は吹奏楽部でトランペットを吹いています。
と言う訳で、昨夜は熊木杏里さんと娘に感謝の一日でした。
昨夜聴けなかったが、爺が好きな歌です。
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新しいわたしになってー
忘れます、忘れますー(^ω^)
歳とると、「昔」がえさになるよ
何もしなくても